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- 毎月赤字の家計|家計簿で本当の赤字かを先に分け、原因を項目ごとに探す
毎月赤字に見えても、貯金を支出に入れていたり、年に1回の支払いやカードの引き落としが重なっていたりするだけのことがあります。家計簿で見かけの赤字を先に外し、残った本当の赤字の原因を項目ごとに探す手順と、赤字の月の書き方、困ったときの相談先をまとめました。
- 大学生の生活費|平均は住まいで2.5倍違う。仕送り・アルバイト・奨学金を分けて家計簿につける
大学生の生活費の平均を日本学生支援機構の令和6年度学生生活調査で確かめると、1か月あたり下宿・アパートなどで約104,700円、自宅で約41,700円でした。収入が仕送り・アルバイト・奨学金に分かれ、学期や長期休みで出入りが動く大学生の家計簿のつけ方をまとめました。
- 家計簿の袋分けのやり方|袋に入れたら移動、使ったら支出。袋の残りで月末に確かめる
袋分けは、1か月に使うお金を先に現金で袋に分け、その中でやりくりする方法です。家計簿では、袋に入れたときは移動、袋から使ったときに支出として書くと二重になりません。袋の分け方と始める手順、余ったお金やカード払いの扱いをまとめました。
- 光熱費の平均|人数別・季節別に国の統計で見て、家計簿では去年の同じ月と比べる
光熱費の平均は、国の家計調査(2025年)で1か月約2万円、一人暮らしは13,333円です。世帯の人数別・月別の平均と、平均が「払った月」で数えられていることを確かめ、家計簿での書き方と、平均や去年の同じ月との比べ方をまとめました。
- 日用品は月いくら?|家計簿に入れるものを決めてから、国の平均や先月と比べる
日用品が月いくらかは、洗剤やティッシュだけを入れるか、シャンプーや化粧品、薬まで入れるかで大きく変わります。国の家計調査の分け方と2025年の平均(世帯人数別・一人暮らし)を示し、入れるものの決め方と、まとめ買いの月のぶれの見方をまとめました。
- 通信費の平均と家計簿での書き方|端末代や一緒に払った分を分けて、明細で比べる
通信費の平均を、2025年の家計調査で世帯の人数別にまとめました。国の「通信」にはネット回線や端末の分割代金が入らないので、比べる前に範囲をそろえます。携帯料金の明細を行ごとに分けて家計簿に書く手順と、見直すときに見る行も書いています。
- 口座の使い分け|家計の口座は役割で分け、家計簿では口座どうしの移動を支出にしない
家計の口座の使い分けは、銀行選びより先に役割を決めることから始まります。入る・払う・使う・貯める・備えるの5つの役割と、口座が2つ・3つのときの分け方、払う口座に残す額の出し方、家計簿で口座どうしの移動を支出にしない書き方をまとめました。
- 車の維持費は月いくら?|毎月の分と年1回・2年1回の分を、自分の明細から月割りにする
車の維持費は、ガソリンや駐車場のように毎月出るものと、税金・車検・タイヤのように年に1回や数年に1回出るものに分けると、月あたりの額を自分の明細から出せます。家計簿での書き方と、国の家計調査の平均と比べるときの注意もまとめました。
- 先取り貯金のやり方|額は自分の家計簿の「残り」から決め、給料日に別の口座へ移す
先取り貯金は、給料が入った日に貯める額を先に別の口座へ移す方法です。額を手取りの割合ではなく自分の家計簿の残りから決める手順、特別費の分との分け方、足りなくなった月の扱いと家計簿での書き方をまとめました。
- 生活費の内訳の出し方|1か月の支出を国の10の費目に並べ、平均は範囲をそろえて見る
生活費の内訳は、国の家計調査と同じ10の費目に並べると、平均とも比べやすくなります。税金や貯金を外し、年に1回の支払いを月あたりにして1か月の内訳を出す手順と、人数ごとの国の平均を範囲をそろえて見る方法をまとめました。
- 一人暮らしの家計簿のつけ方|家賃・外食・手取りの3つを押さえて、1週間に使えるお金を決める
一人暮らしの家計簿は、家賃の重さ、外食と自炊、収入が自分の給料1本であることの3つで、家族の家計簿と違ってきます。国の家計調査で一人暮らしのお金の使い方を確かめ、手取りから1週間に使えるお金を決める手順と、迷いやすい場面をまとめました。
- 家計簿の固定費の書き方|明細から一覧を作り、毎月は照らし合わせるだけにする
家計簿の固定費は、毎月1行ずつ書き直さなくても構いません。口座とカードの明細3か月分から固定費の一覧を作り、月の初めに合計を書いて、月末に明細と照らし合わせます。光熱費や水道の書き方と、額が変わったときの直し方もまとめました。
- 家計簿の交際費はどこまで入れる?|入れる線を先に決め、年に何回あるかで見る
家計簿の交際費は、友人との食事やお祝い、香典、手土産など、どこまで入れるかで迷いやすい項目です。国の家計調査での範囲と平均額をもとに、入れる線の決め方と書き方、年に何回あるかの見方をまとめました。
- 年金生活の家計簿のつけ方|2か月に1回の年金に合わせて、区切りと収入の書き方を決める
年金は偶数月の15日に、前の2か月分がまとめて入ります。給料と同じつもりで家計簿をつけると、年金の入らない月が赤字に見えてしまいます。2か月ひと区切りにするか、半分を次の月に取り分けるかの決め方と、天引きの後の振込額で書く手順をまとめました。
- 家計簿のレシートの扱い方|写したら処分してよいもの・取っておくもの・レシートが無いときの書き方
家計簿のためのレシートは、日付・店・金額・項目を写せば役目を終えます。レシートから写す手順、取っておくもの(医療費の領収書・保証書のある品など)、国税庁の保存の決まりが誰に当てはまるか、レシートが無い支払いの書き方をまとめました。
- 家計簿の食費のつけ方|外食やお菓子の線を先に決め、内訳に分けて月ごとに比べる
家計簿の食費は、外食やお菓子、日用品をどこまで入れるかがぶれると、先月と比べても増えた理由が分かりません。国の家計調査の「食料」の範囲を物差しに、食費の中身を決めて内訳に分け、月ごとに比べる手順をまとめました。
- 家計簿を手書きでつける方法|ノートの線の引き方と、月末の締め方
家計簿を手書きでつけるなら、ふつうのノート1冊で足ります。国の家計調査の家計簿と同じく、買ったものを順に書き、項目ごとの合計は月末に出します。線の引き方、1ページの作り方、週の小計と月の締め方、計算の確かめ方をまとめました。
- 家計簿の付け方|払ったものを順に書き、月末に残高で確かめる
家計簿の付け方を、はじめての方と何度か挫折した方に向けてまとめました。国の家計調査と同じく、払ったものを日付順にそのまま書き、月末に残高で確かめます。始める前に決めること、毎日・週1回・月末にすること、始めた月に迷う場面を順に説明します。
- 家計簿が合わないときの探し方|残高は置き場所ごとに1つずつ照らし合わせる
家計簿の残高が財布や口座と合わないとき、全体の合計から探すと見つかりません。現金・口座・カード・電子マネー・貯金の置き場所ごとに差を出し、差の出た1か所だけを探す手順と、見つからない分を「使途不明」の1行で締める方法をまとめました。
- 年間収支表の作り方|収入・毎月の支出・特別費・貯金を1枚にまとめる
年間収支表は、1年の収入と支出を月ごとに並べて、予定と実際を見比べる表です。収入・毎月の支出・特別費・貯金・残りの5行で作る手順と、手当や年金が入る月、年の途中で足りなくなる月の見つけ方をまとめました。