このページは作成中です
内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。
レシートの写真、PDF の明細、銀行やカードの CSV から、記録をまとめて作れます。手で 1 件ずつ入れるより早いので、量が多いときに使ってください。
1. 取り込みの画面を開く

入力の画面から「取り込む」を選ぶか、「銀行・カード明細を取り込む」の画面を開きます。
取り込めるのは 4 通りです。写真/PDF/CSV/文字を貼り付け。
2. 銀行やカードを選ぶ

「連携先を選んでください」から、使っている銀行やカードを選びます。
選ぶと、その会社の画面で明細をどう落とすかの手順が出ます。「公式サイトで CSV を取得」から公式サイトへ行けます。
★一覧に無い会社でも、CSV の形が合っていれば取り込めます。形は CSV の書き方 をご覧ください。
3. ファイルを渡す
落としたファイルを選ぶか、画面に放り込みます。
★大きさに上限があります。超えると「ファイルが大きすぎます(上限 {mb} MB)」と出ます。分けて取り込んでください。
4. 読み取った結果を確かめる
読み取った内容が一覧で出ます。★ここで必ず確かめてください。
日付・金額・カテゴリが違っていたら、その場で直せます。要らない行はチェックを外せば取り込まれません。
★同じ取引が既に入っているときは、印が付いて重ならないようになっています。
5. 読み取れなかったとき
「内容を認識できませんでした。再撮影してください」と出たら、明るい場所で撮り直してください。
「金額を読み取れませんでした。手入力をご利用ください」のときは、解析結果を手入力でご登録ください。
やり方は 収入と出費を記録する をご覧ください。
6. 使える回数
写真と PDF の読み取りは、無料の範囲では月に何回まで、という決まりがあります。
★CSV の取り込みには回数の制限はありません。★量が多いときは CSV のほうが早くて確実です。
7. 事例:3 か月ぶんを 20 分で入れた
Gさんは、カード会社のサイトから 3 か月ぶんの CSV を 1 つずつ落として取り込みました。
1 回あたり 5 分ほど。3 回で 15 分、直しに 5 分で終わりました。★手で入れていたら 200 件以上ありました。
★読み取ったあとの確認だけは、必ず自分の目で見ることをおすすめします。
8. 取り込んだあとに直す
取り込んだ記録は、あとから普通に直せます。手で入れたものと同じ扱いです。
カテゴリが思っていたものと違うときは、その行を開いて選び直してください。★同じ取引先には、次から同じカテゴリが自動で当たるようになります。
★口座から口座への移動が出費として入っていたら、必ず直してください。やり方は 収入と出費を記録する にあります。
9. どの取り込み方を選ぶか
★写真=レシート 1 枚ずつ。買ったその場で撮っておくのがいちばん楽です。
★PDF=カード会社や銀行から届く明細。1 か月ぶんがまとめて入ります。
★CSV=いちばん確実で速い。回数の制限もありません。★まとめて入れるならこれです。
★文字を貼り付け=メールで届いた利用通知などから。少しだけ入れたいときに向いています。