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CSV の書き方

表計算アプリで付けている家計の記録を、まとめて取り込めます。見本の CSV に書き込んで、そのまま取り込むのがいちばん簡単です。

この形の CSV は、月の読み取り回数に数えません。

見本の CSV

1 行目に列の名前、2 行目から下に記入例が入っています。

ダウンロード
CSV を作る
  1. 上の「ダウンロード」を押して、見本の CSV を保存します。
  2. 保存したファイルを、Excel や Google スプレッドシートなどの表計算アプリで開きます。
  3. 2 行目から下の記入例を消します。1 行目の列の名前はそのまま残します。
  4. 自分の取引を、1 行に 1 件ずつ書きます。
  5. ファイルの種類で CSV を選んで保存します。
取り込む
  1. 携帯では下の「入力」、パソコンでは上の「収入・出費を入力」を開きます。
  2. 「レシートを読み取る」を押します。
  3. 「CSV ファイルを選ぶ」を押します。
  4. 作った CSV を選びます。
  5. 読み取った取引の一覧で、カテゴリと口座を確かめます。
  6. 「◯件を追加」を押します。

取り込んだ取引が、家計に記録されます。

列の書き方

1 行目には、次の 6 つの列の名前を並べます。見本と同じ名前のまま使ってください。

日付,種別,カテゴリ,金額,取引先,メモ
日付取引した日です。2026-01-15・2026/1/15・2026年1月15日 のどの書き方でも読めます。
種別収入なら「収入」、出費なら「出費」と書きます。
カテゴリMirai Kanai のカテゴリの名前を、画面と同じ字で書きます(例:食費)。空欄でもかまいません。
金額金額を数字で書きます。「1,500」のようにカンマや「円」が入っていても読めます。
取引先お店や会社の名前です。空欄でもかまいません。
メモ自由に書けるメモです。空欄でもかまいません。
書き方の例
日付種別カテゴリ金額取引先メモ
2026-01-01出費食費1500セブンイレブン夜食
2026-01-05収入給料300000株式会社〇〇1月分給与
2026-01-10出費電気代8000東京電力1月分
2026-01-15出費交通費3000JR東日本定期券
2026-01-20出費娯楽費5000映画館

困ったとき

一覧に「カテゴリ未選択」と出た

書いたカテゴリの名前が見つからなかった行です。その行を開いて、カテゴリを選んでください。前に同じ取引先に付けたカテゴリがあれば、次からはそれが入ります。

一覧に「日付を選んでください」と出た

日付が読めなかった行です。その行を開いて、日付を選んでください。日付は 2026-01-15 の形で書くと読めます。

取引が 1 件も読み込めなかった

1 行目の列の名前が、見本と同じか確かめてください。名前が違うと AI で読み取ることがあり、そのときは月の読み取り回数に数えます。金額が空欄か 0 の行は読み込みません。

文字化けした、または文字コードを判定できないと出た

CSV を UTF-8 か Shift_JIS で保存し直して、もう一度取り込んでください。

「CSV が大きすぎます(上限 2 MB)」と出た

ファイルを 2 つ以上に分けて、1 つずつ取り込んでください。

同じ取引を 2 回取り込みそう

前に記録した取引と同じものがあると、一覧に「重複の可能性 ◯ 件」と出ます。「全部スキップ」を押すと、その行は記録しません。