ベータ版です。いま記録していただいたデータは、そのまま引き継ぎます(リセットしません)。

ほかの家計と比べる

同じ年代・同じ家族構成の平均と見くらべます。

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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。

自分の家計と、似た条件の家計の平均を見くらべられます。★使うには、先にプロフィールを入れて公開しておく必要があります。

1. 統計の画面を開く

1. 統計の画面を開く

右上のメニューから「統計・分析」を選びます。

プロフィールが足りないときは、その案内が出ます。先に プロフィールを入れる を済ませてください。

2. 誰と比べているのか

比べる相手は、★あなたが公開した条件と同じ人たち★です。

年代・家族構成・お住まい・年収の帯などで区切っています。★条件を 1 つも公開していないと、比べる相手が決まりません。

3. 出ない項目があるのはなぜか

3. 出ない項目があるのはなぜか

人数が少ない区分は、そもそも表示されません。

★理由は、人数が少ないと「あの人の家計だ」と分かってしまうからです。★30 人以上いる区分だけを出す、という決まりで動いています。

★利用者が増えると、出せる区分も増えていきます。

4. 数字の読みかた

平均より高い・低いが出ますが、★どちらが良いということはありません。

たとえば食費が平均より高くても、外食が楽しみなら、それはその人の選び方です。

★見て「自分はこうだったのか」と気づくための道具です。★誰かと競うためのものではありません。

★平均から離れていること自体は、良いことでも悪いことでもありません。自分が納得しているならそのままで構いません。

5. 自分のデータはどう扱われるか

公開した項目だけが、まとめた数字として使われます。

★あなたの名前や、1 件ずつの取引が外に出ることはありません。★公開を取り消せば、次の集計から外れます。

6. 事例:思い込みが外れた

Hさん(35 歳・3 人家族)は「うちは食費を使いすぎている」と思っていました。

比べてみると、食費は平均とほぼ同じでした。代わりに、保険料が平均のおよそ 2 倍でした。

★毎日気にしていたところではなく、見ていなかったところに差がありました。

7. どのくらいの人数と比べているのか

画面には、その区分に何人いるかも出ます。

★人数が多いほど、平均は落ち着いた数字になります。★人数が少ないうちは、数人の家計に引っぱられることがあります。

★数字を鵜呑みにせず「だいたいこのあたり」という目安として見てください。

8. 使えるようになるまで

統計を使うには、①プロフィールを入れる ②公開する ③その区分に人が集まる、の 3 つが要ります。

★①と②はすぐできます。③は時間がかかります。★出なかったら「まだ人が少ない区分」だと思ってください。

★人が集まるのを待つあいだも、自分の記録は普通に貯まっていきます。あとから統計が使えるようになったとき、過去の記録もそのまま比べられます。

9. 見かたのコツ

★1 か月だけを見て一喜一憂しないでください。ある月だけ大きな出費があるのは普通です。

★半年か 1 年ぶんをまとめて見ると、自分のくせが見えてきます。

★平均から離れている項目のうち、自分が「大事だ」と思っているものはそのままでよいはずです。★気になるのは「大事だと思っていないのに多い」ものです。

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