入れた記録を、CSV や PDF のファイルにして手元に保存できます。どのプランでも使えます。
書き出しの画面を開く

書き出しの画面へは、マイページのいちばん下から進みます。
- 右上の自分の名前(携帯では丸いアイコン)を押します。
- 「マイページ」を押します。
- いちばん下の「アカウントを削除する」を押します。
- 開いた窓の中の「データエクスポート画面を開く」を押します。
「データをエクスポート」の画面が開きます。窓を開いただけでは、アカウントは削除されません。
書き出すものを選ぶ

「エクスポートする項目」には、「取引一覧」「月次収支サマリー」「年次集計」「未来計画一覧」「取引先一覧」「自分で作ったカテゴリ一覧」「家計プロフィール」の 7 つが並んでいます。
はじめは「取引一覧」にチェックが入っています。
- 書き出したい項目にチェックを入れます。いくつ選んでもかまいません。
選んだ項目は、1 回でまとめて書き出されます。
こんなときは:別の家計のぶんを書き出したい
書き出されるのは、いま開いている家計のぶんです。右上の家計の名前を押して家計を切り替えてから、書き出してください。
期間を選ぶ

はじめは「全期間」が選ばれています。
- 「期間」の欄を押します。
- 「全期間」「今年」「昨年」「期間指定」から選びます。
- 「期間指定」を選んだときは、「開始日」と「終了日」を入れます。
こんなときは:確定申告のために 1 年ぶんだけ欲しい
「昨年」を選ぶと、前の年の 1 月 1 日から 12 月 31 日までが出ます。
形式を選ぶ

CSV は表計算ソフトで開いて、並べ替えや計算に使えます。PDF は、そのまま印刷したり人に見せたりするのに向いています。
- 「形式」の「CSV」か「PDF」を押します。両方を選ぶこともできます。
CSV と PDF を両方選んだ場合は ZIP でまとめて配布されます。
こんなときは:どちらにするか迷う
CSV を選んでください。あとから計算し直したり、ほかの用途に使ったりできます。
書き出す

- 「エクスポートを開始」を押します。
ファイルが端末に保存され、「エクスポートが完了しました」と出ます。
こんなときは:「今月の上限に達しました」と出た
書き出しは、1 つの家計につき月 10 回までです。翌月になると、また書き出せます。期間を広めに選んで 1 回にまとめると、回数を節約できます。
こんなときは:保存したファイルが見つからない
ふだんダウンロードしたものが入る場所に保存されます。パソコンでは「ダウンロード」フォルダ、iPhone では「ファイル」アプリの「ダウンロード」を見てください。
こんなときは:CSV を開くと文字化けする
表計算ソフトの読み込みの設定で、文字コードに UTF-8 を選んでください。
書き出したファイルを使う

「取引一覧」の CSV には、日付・種別・カテゴリ・金額・取引先・メモが、1 行に 1 件ずつ入っています。
書き出したファイルは、あなたの端末に保存されます。確定申告の下ごしらえや、手元の控えに使えます。
こんなときは:退会する前に記録を残したい
退会の手続きをする前に、この画面から書き出しておけます。