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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。
入れた記録は、いつでも CSV や PDF で持ち出せます。★書き出しは無料です。★やめるときも、記録は自分の手元に残せます。
1. 書き出しの画面を開く

右上のメニューから「マイページ」を開き、書き出しの欄へ進みます。
書き出せるものが一覧で並びます。
★どれを選んでも、いま見ている家計のぶんだけが出ます。家族と分けて使っている場合は、家計を切り替えてからそれぞれ書き出してください。
★書き出しは、読み取るだけの操作です。記録が消えたり変わったりすることはありません。
2. 何を書き出すか選ぶ

「取引一覧」=全期間 or 期間指定の収支記録。
「月次収支サマリー」=年月ごとの収入・出費・収支。「年次集計」=年ごとの収入・出費・収支。
「未来計画一覧」「取引先一覧」「家計プロフィール」も選べます。
3. 形式を選ぶ
CSV=表計算ソフトで開けます。PDF=そのまま印刷できます。
★複数まとめて選ぶと、1 つの ZIP にまとまります。
★迷ったら CSV を選んでください。あとから何にでも使えます。PDF は見た目が整っている代わりに、あとから計算し直すことができません。
4. 期間を決める
全期間か、年月を指定するかを選べます。
★確定申告のように 1 年ぶんだけ要るときは、期間を指定すると軽くて速いです。
5. 回数の目安
書き出しは月に何回まで、という目安があります。
★ふだん使いでは足りなくなることはありません。★足りないときは、期間をまとめて 1 回で出すようにしてください。
★何回使ったかは、書き出しの画面で確かめられます。月が変わると、数は元に戻ります。
6. 事例:確定申告のときに使った
Iさん(個人事業主)は、1 年ぶんの仕訳一覧を CSV で書き出しました。
表計算ソフトで開いて、事業に関わるものだけを抜き出して使いました。★入力し直す手間がまるごと無くなりました。
7. 書き出したファイルの中身
仕訳一覧の CSV には、日付・カテゴリ・金額・口座・メモが 1 行ずつ入っています。
★表計算ソフトでそのまま開けます。並べ替えも絞り込みも自由にできます。★文字化けするときは、開くときの文字コードを UTF-8 にしてください。
PDF は印刷向けの形です。★人に見せるとき、提出するときに向いています。
8. やめるときも持ち出せる
★退会するときも、その前に全部書き出せます。
記録はあなたのものです。★閉じ込めることはしません。★書き出しはずっと無料です。
9. 何に使えるか
★確定申告の下ごしらえ=1 年ぶんの仕訳一覧を出して、事業に関わるものだけを抜き出す。
★家族への説明=月次のまとめを PDF で出して、そのまま見せる。
★別の家計簿へ移す=仕訳一覧の CSV を、移り先の形に並べ替えて取り込む。
★手元に控えを残す=年に 1 回、全期間を書き出して保管しておく。
★どの使い方でも、書き出したファイルはあなたの端末に保存されます。こちらの側に控えが残ることはありません。