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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。
登録が終わったら、この 3 つだけ先にやってください。ここまでできれば、あとの機能はいつ始めても大丈夫です。画面の右下や上に出る「はじめかたガイド」が、同じ順番で案内してくれます。
1. 画面の見かた — まず全体をつかむ

ログインすると、いちばん最初にこの画面が出ます。ここが家計の入り口です。
画面のいちばん下(携帯)または上(パソコン)に、入力・集計・未来・投資 の 4 つの入り口があります。ふだん使うのは、はじめの 2 つだけです。
まだ何も入れていないので、グラフは空です。これから埋めていきます。
2. はじめかたガイドを開く

最初のログインでは「Mirai Kanaiへようこそ!」という案内が出ます。読み終わったら「はじめる」を押してください。
すると、やることの一覧(はじめかたガイド)が出ます。上から順に押すと、その操作をする場所まで連れていってくれます。
閉じてしまっても大丈夫です。メニューの「はじめかたガイドを開く」からいつでも開き直せます。
こんなときは:案内が出てこない
一度「スキップ」を押していると、次からは自動では出ません。メニューの「はじめかたガイドを開く」から開いてください。
3. 最初にやること — 順番が決まっています
やることは 3 つです。★この順番でやってください。
① 口座を登録(初期残高) → 口座を登録する をご覧ください。
② 最初の収入・支出を入力 → 収入と出費を記録する をご覧ください。
③ 集計を見る → 毎月のお金の流れを見る をご覧ください。
順番が決まっているのには理由があります。口座を先に作っておかないと、収入や出費を入れるときに「どの口座から出たお金か」を選べないからです。
4. 中身を見てから決めたいとき

自分のデータを入れる前に、どんな画面になるのかを見たい場合は、見本の家計(デモ)を触ってみてください。登録は要りません。
見本では、4 人家族が 13 年ぶん記録した家計がそのまま入っています。グラフを押したり、金額を押したりして、自由に確かめられます。
見本の中では、追加・編集・削除はできません。見るだけです。
5. 入れたデータはどうなるか
いま記録していただいたデータは、そのまま引き継がれます。あとから消えることはありません。
書き出したくなったら、いつでも CSV や PDF で持ち出せます。持ち出しは無料です。
6. 事例:会社員のAさんが、はじめの 30 分でやったこと
Aさん(会社員・ひとり暮らし)は、給料が入る銀行と、ふだん使うクレジットカードの 2 つだけを登録しました。銀行の残高は、通帳アプリを開いてその日の数字をそのまま入れました。
次に、毎月かならず動くお金だけを「毎月くり返す」で入れました。給料 24 万円、家賃 8 万 5 千円、通信費 6 千円、サブスク 2 千円。ここまでで入力は 4 件です。
この 4 件を入れただけで、1 年ぶんのグラフができました。残りの食費や日用品は、あとから思い出したときに足していけば大丈夫です。
★はじめから全部を入れようとすると続きません。★毎月変わらないものだけを先に入れる——これがいちばん早く形になるやり方です。
7. うまくいかないときの見かた
入力したのにグラフに出てこないときは、次の 2 つを確かめてください。
ひとつめは、見ている年です。グラフの上にある年の並びで、入力した年が選ばれているかを見てください。
ふたつめは、口座の基準日です。基準日より前の日付で入力すると、その口座の残高には反映されません。直し方は 口座を登録する の「いまの残高を入れる」にあります。