登録が終わったら、まずこの頁の順に進めてください。はじめの 3 つができれば、あとの機能はいつ始めても大丈夫です。
画面の見かたをつかむ

ログインすると、最初にこの画面が出ます。上に「見たい年を選ぶ」、その下にお金のまとめとグラフが並びます。
絵は見本の家計です。記録を始めると、あなたの数字に変わります。
- 携帯では画面のいちばん下にある「入力」「集計」「投資」「未来」から、見たい画面を押します。
- パソコンではグラフの下にある「収入・出費を入力」「月ごとの集計」「投資」「未来シミュレーション」から、見たい画面を押します。
ふだん使うのは、記録する「入力」と、ふり返る「集計」の 2 つです。
はじめかたガイドを開く

やることの一覧「はじめかたガイド」が、操作する場所まで案内します。
- 画面の上にある「はじめかたガイドを開く」を押します。
- 一覧から、やりたい項目を押します。
- 出てきたボタンを押します。
その操作をする場所へ移ります。終えた項目には印が付き、進み具合が「2 / 7」のように出ます。
こんなときは:最初に「ようこそ」の窓が出た
「始める」を押すと、年齢などを入れる画面に進みます。あとで入れるときは「あとで(スキップ)」を押します。
こんなときは:ガイドを閉じてしまった
同じ「はじめかたガイドを開く」から、いつでも開き直せます。
最初の 3 つを順に終える

ガイドには 7 つの項目があります。はじめの 3 つを、この順に終えてください。口座を先に作ると、記録するときに「どの口座のお金か」を選べます。
- 「口座を登録(初期残高)」を終えます。やり方は 口座を登録する にあります。
- 「最初の収入・支出を入力」を終えます。やり方は 収入と出費を記録する にあります。
- 「集計を見る」を終えます。やり方は 毎月のお金の流れを見る にあります。
残りの「未来シミュレーションを見る」「投資(銘柄)を登録」「プロフィールを設定(任意)」「レシート/明細を取り込む」は、使いたくなったときに進めれば大丈夫です。
見本の家計で試す

自分の記録を入れる前に、どんな画面になるかを見本の家計(デモ)で試せます。グラフや金額を押して、自由に確かめてください。
- 右上の自分の名前(携帯では丸いアイコン)を押します。
- 「デモを試す」を押します。
別のタブで見本の家計が開きます。見本は見るためのもので、あなたの家計には何も入りません。
はじめの 30 分で形にする

はじめから全部を入れようとすると続きません。会社員のAさんは、次の 3 つだけで 1 年ぶんのグラフを作りました。
- 給料が入る銀行と、ふだん使うカードの 2 つを口座に登録します。
- 「入力」で「毎月くり返す」を選び、給料・家賃・通信費など、毎月決まって動くお金を記録します。
- 「集計」を開いて、グラフを確かめます。
食費や日用品は、思い出したときに足していけば大丈夫です。
Apple の「メールを非公開」で登録したとき
Apple でログインするときに「メールを非公開」を選ぶと、Mirai Kanai には Apple が作ったアドレスが渡ります。Mirai Kanai からのお知らせは、Apple を通して、いつものメールに届きます。
Google や LINE でも同じアカウントに入れるようにするには、次のように足します。
- Apple でログインします。
- 右上の自分の名前(携帯では丸いアイコン)を押します。
- 「マイページ」を押します。
- 「ログイン方法の管理」で、Google か LINE の「追加」を押します。
次からは、足した方法でも同じアカウントに入れます。
こんなときは:Google や LINE で入ったら、別のアカウントになった
Apple でログインし直してから、上の手順で Google や LINE を足してください。
こんなときは:Mirai Kanai からのメールが届かない
iPhone の「設定」で自分の名前を押し、「Apple でサインイン」を開くと、Mirai Kanai の転送先を確かめられます。転送がオフになっていたら、オンにしてください。