ベータ版です。いま記録していただいたデータは、そのまま引き継ぎます(リセットしません)。

毎月のお金の流れを見る

入れた記録が、グラフと 5 枚のカードになります。

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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。

入れた記録は、自動でグラフと表になります。ここでは、画面に出ている数字が何を表しているかを説明します。

1. 集計の画面を開く

1. 集計の画面を開く

画面の下(携帯)または上(パソコン)の「集計」を押します。毎月のお金の流れ」というグラフが出ます。

棒が月ごとの収入出費線が累計貯金金融投資です。

見たい年は、グラフの上にある年の並びから選べます。

2. 5 枚のカードの意味

2. 5 枚のカードの意味

グラフの上に、5 枚のカードが並んでいます。左から順に:

①「最初の貯金」=選んだ期間の**はじめ**に持っていたお金。

②「収入」=その期間に入ってきたお金の合計。

③「出費」=その期間に出ていったお金の合計。

④「貯金の増減」=②から③を引いた額。プラスなら増えています。

⑤「最後の貯金」=選んだ期間の**おわり**に持っているお金。

🔴 ①+④=⑤ には**なりません**。口座から口座へ移したお金や、投資に回したお金は、収入にも出費にも数えないためです。⑤の下にかっこ書きが出ているときは、そこを押すと差の内訳が見られます。

3. グラフを押して中身を見る

3. グラフを押して中身を見る

グラフをタップで詳細 棒を押すと、その月の取引の一覧が出ます。

円グラフの「収入の使い道」は、出ていったお金を消費浪費投資 の 3 つに分けたものです。

★この 3 つは、カテゴリごとにあらかじめ決まっています。自分の考えと違うときは、取引の行を開いて変えられます。

4. 期間を変える

年の並びから 1 年を選ぶと、その年だけが出ます。複数の年をまたいで見たいときは、年の並びを左右に動かして、始まりの年と終わりの年を選びます。

年間」と「月間」を切り替えると、年ごとの合計と月ごとの動きを見くらべられます。

5. 携帯で見るとき

📱 横画面で全画面表示できます 細かい数字を見たいときは、端末を横にしてください。

グラフの右上の「シェア」を押すと、そのグラフを画像として保存できます。

6. 数字が思ったものと違うとき

まず、口座の「基準日」を確かめてください。基準日より前の取引は、その口座には入りません。

次に、口座から口座へ移したお金を出費として入れていないかを確かめてください。直し方は 収入と出費を記録する の「口座から口座へお金を移したとき」にあります。

7. 事例:出費が多く見えたときの調べ方

「今月の出費が 42 万円になっている。そんなに使っていないはずだ」——こういうときは、棒グラフのその月を押してください。取引の一覧が金額の大きい順に出ます。

よくある原因は 3 つです。

① 証券口座への入金を出費にしていた … これは「資金移動を記録する」が正しいです。

② カードの引き落としと、カードで買ったものを二重に入れていた …カードで買ったときに 1 回だけ入れれば足ります。

③ 「毎月くり返す」で入れたものが、まだ続いている … 解約したサブスクなどは、一覧から「一括編集」で終わりの月を直せます。

8. 事例:貯金が増えているのに残高が減って見える

「④貯金の増減はプラスなのに、⑤の額が前より少ない」——これは投資に回したお金がある月に起きます。

投資に使ったお金は、口座からは出ていきますが、無くなったわけではありません。グラフの金融投資の線を見ると、その分が増えているはずです。

⑤の下のかっこ書きを押すと、差がどこから来ているかの内訳が出ます。

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