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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。
持っている株・投資信託・暗号資産などを記録すると、いまの評価額と、これまでの増減が見えます。★Mirai Kanai は「どれを買うとよいか」は一切お伝えしません。記録して見えるようにするだけです。
1. 投資の画面を開く

画面の下(携帯)または上(パソコン)の「投資」を押します。
中に 3 つの見かたがあります。「ポートフォリオ」=いま持っているもの。「計画」=積み立ての目標。「シミュレーション」=これからの見通し。
2. 持っているものを登録する
まだ 1 つも入れていないときは「まだ銘柄が登録されていません」と出ます。「銘柄を追加」を押してください。
名前で探せます。日本株なら会社名、投資信託なら商品名で入れてみてください。
★一覧に出てこないものは、名前と価格を自分で入れて登録できます。
3. 数と取得価額を入れる
「保有数」と「取得価額平均」を入れます。取得価額は、買ったときの 1 単位あたりの値段です。
★何回かに分けて買っている場合は、平均で構いません。証券会社の画面に「取得単価」として出ている数字がそのまま使えます。
「評価額」は空のままでも大丈夫です。空なら取得価額で評価されます(★0 円にはなりません)。
4. 一覧の読みかた
「保有銘柄一覧」に、登録したものが並びます。
「取得価額」=買うのに使った合計。「評価額」=いまの値段で計算した合計。「含み損益」=その差です。
★「通貨別サマリ (= 多通貨換算は表示しません)」=円と外貨は混ぜずに、通貨ごとに出しています。
5. 値段は自分で入れます
★株と投資信託の値段は、自動では入りません。ご自身で入れていただく形です。
理由は、値段を配っている会社の決まりで、機械が自動で取りに行くことが認められていないためです。★勝手に取りに行くことはしません。
暗号資産と為替は自動で入ります。
6. これからの見通しを見る

「シミュレーション」では、「初期投資額 (円)」「月額積立 (円)」「期間 (年)」を入れると、「評価額」の見通しが出ます。
「保守的 3%」「標準 5%」「積極的 7%」の 3 通りが並びます。
★これは「こうなる」という約束ではありません。入れた数字で計算しただけのものです。「実質価値」は、物価の上がり方を差し引いた見かたです。
7. 事例:記録してみて気づいたこと
Dさん(42 歳)は、3 つの証券会社に散らばっていた 9 本を全部入れてみました。
合わせてみると、同じ指数に連動する商品を 3 本重ねて持っていることが分かりました。★1 社ずつの画面では気づけなかったことです。
★何を買うかは自分で決めるものです。ここでは「いま何をどれだけ持っているか」だけをはっきりさせます。
8. 積み立ての計画を作る
「計画」では、毎月いくら積み立てるつもりかを決めて、その通りに進んでいるかを見られます。
決めた金額と、実際に記録した金額を並べて、進み具合が出ます。★計画より少なくても責められることはありません。数字が見えるだけです。
★計画はいくつでも作れます。「老後のため」「子どもの学費」のように分けて持てます。
つぎに読む
- プロフィールを入れる — 同じくらいの家計と比べるために使います。
- マニュアルの目次