ベータ版です。いま記録していただいたデータは、そのまま引き継ぎます(リセットしません)。

未来の計画を立てる

これから起きるお金の予定を入れて、先の見通しを見ます。

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内容はこれからさらに詳しくしていきます。書いてあることは正しいですが、まだ足りない説明があります。

これから起きるお金の予定を入れると、先の見通しがグラフになります。車の買い替え、子どもの入学、家の頭金——決まっていなくても、思いついた順に入れて構いません。

1. 未来の画面を開く

1. 未来の画面を開く

画面の下(携帯)または上(パソコン)の「未来」を押します。

見かたが 3 つあります。「10年後を見る」「30年後を見る」「老後を考える」です。

まずは「10年後を見る」から見てください。今のペースで10年後を見る——つまり、いま入れてある収入と出費がこのまま続いたら、という線です。

2. グラフの読みかた

過去5年と未来10年の貯金推移」と書いてあるとおり、左半分が実際の記録、右半分がこれからの予想です。

線が右上がりなら貯金が増える見通し、右下がりなら減る見通しです。★予想は「いまのペースがそのまま続いたら」なので、当てるためのものではありません。

年間収入」と「年間出費」の差が、そのまま線の傾きになります。

3. 予定を 1 つ入れてみる

3. 予定を 1 つ入れてみる

タイトル」に、何のお金かを書きます。例:例:車の買い替え、子どもの入学費用

カテゴリ」を選び、「金額(円)」にだいたいの金額を入れます。

★金額は正確でなくて構いません。「たぶん 200 万円くらい」で入れておけば、見通しの形はつかめます。

4. いつ頃かを決める

いつ頃ですか?」の指定のしかたは 3 通りあります。

年月で指定」=月まで決まっているとき。年で指定」=年だけ決まっているとき。〇年後で指定」=「だいたい 5 年後」のようなとき。

★決まっていないなら「〇年後で指定」がいちばん楽です。あとから直せます。

5. 1 回だけか、毎年くり返すか

くり返し」で、「1回のみ」かどうかを選びます。

車の買い替えのように 1 回きりのものは 1 回のみ。習い事の月謝のように続くものは、くり返しにします。

6. 老後まで見る

老後を考える」を選ぶと、年金と生活費を入れて老後まで予測

★注意書きのとおり「老後までの貯金推移(医療・介護費は含みません)」です。病気や介護の費用は入っていないので、余裕を持って見てください。

7. 事例:3 つ入れただけで形が変わった

Cさん(38 歳・子ども 1 人)は、次の 3 つを入れました。

① 車の買い替え 180 万円(4 年後)/② 子どもの大学費用 300 万円(10 年後)/③ 家の外壁の塗り替え 120 万円(8 年後)。

入れる前は右上がりだった線が、10 年目でいったん平らになりました。★「このままだと 10 年後に貯金が増えなくなる」と分かったので、毎月の積み立てを 2 万円増やしました。

予定が変わったら、その行を開いて直すだけです。消しても構いません。

8. 入れた予定を見直す

入れた予定は「過去」「短期」「中期」「長期」に自動で分かれて並びます。★いまから 1 年以内が短期、5 年以内が中期、それより先が長期です。

予定していた月を過ぎると「過去」に移ります。★実際にいくらかかったかを、そのときに直しておくと、次の見通しが正確になります。

使わなくなった予定は消せます。★消しても、これまでの記録には影響しません。

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